2018年7月2日月曜日

Division F COT#1 (Club Officers Training #1) 2018年 6月3日(日)


 
Division F COT#1 (Club Officers Training #1) 
    2018年 6月3日(日) @ドーンセンター

6月3日(日)、Club Officers Training #1 (COT#1)が、大阪天満橋のドーンセンターで開催されました。
7月からの新年度を前に、新クラブオフィサーを対象にDivisionごとに各地で開催されます。

私たち千里トーストマスターズクラブはDivision F、近畿東海地区に所属します。
新規のクラブ役員(Club Officer)は、全員 この研修会でクラブ運営に関する研修を受けます。

まず、東海クラブ所属の翻野喜餅さんが、新しいDivision F Directorとして所信を述べられました。
今回、彼が用意したCOT#1のテーマは、『何を伝えるかより、いかに伝えるか』です。


また、この研修会では、各クラブのプロモーションビデオをつくろうという企画が用意されていて、   クラブごとに「いかにクラブメッセージを伝えるか」に挑戦しました。              

皆さん、一生懸命、自分たちのクラブのセールスポイントをメッセージに託しました。
千里のオフィサーも同じ思いです。
     
さあ、出来上がったクラブから発表です。
各クラブのオフィサー達は、チームワークよろしく、ビデオカメラを前にしてメッセージを
必死に(実は楽しんで!)アピールされていました。

「そーかっ!」 Director 喜餅さんの狙いはここにあったのか。
カメラを前にすると、人は、「どのようにアピールしたら効果的か」を自然に考えるのです。
しかも、そのプロセスではチームワークも自然に成立しています。

私たちは、” Dynamic meeting! Dynamic meeting! Dynamic meeting! ”
 クラブメンバーの皆さん、もうビデオメッセージはご覧になりましたでしょうか。
 彼らの熱いメッセージは伝わりましたか。 

来期は、皆さん、奮ってClub Officers Trainingに参加してください。
Division Director 喜餅さん、ありがとうございました。
あっという間の研修会でした。
あとは、恒例の2次会です。少しだけ写真を載せます。

 
                                                   By MT

                                         

2018年5月17日木曜日

第118回例会 2018年4月21日

4月の例会では新しい試みがいくつか取り入れられました。

この日の会場は普段よりずっと大きな部屋(これは予約の都合上)
これを利用し、教育担当副会長のアイディアで、マイクを使用してみることになりました。
それぞれの希望により、ピンマイクにしたり、手持ちにしたり。いい練習になりました。写真がないのが残念です。。

普段の例会では、プリントしたアジェンダが全員に配布されましたが、今回は「Eco-Friendlyに」ということで、それはなし。
代わりに、手書きの大きなポスターでAgendaが正面に貼りだされました。



今回のTMODはベテラントーストマスターのMKさん。アドリブも入りながら例会を盛り上げていきます。
さて、当クラブでは2ヶ月連続で新会員をお迎えしました。ということで、まず最初はInduction Ceremony.
会員一同、大歓迎です。

この期に、新旧会員ともに、お互いを良く知ろう!ということで行われたWorkshop.
2つのグループに別れ、決められた時間内に、グループ全員が共通して体験したことを探していきます。
最後に、それぞれのグループの代表者(新会員)が、どんな共通項があったのかを発表していきます。
共通項が多かったグループにはギフトが配られました。

ここから先は通常メニューです。まずはPrepared Speech Session.
3人のうちお二人はこれから切り替わる新しい教育プログラム、「Pathways」に切り替えということで、最初のスピーチ、Icebreakerです。
お一人目のSBさん。ご出身は横浜ですが、お子さんは生粋の関西人。関西人がいかにお笑いセンスを身につけていくか、ユーモアたっぷり話されました。お二人目はTMさん。いつものように体を大きく使い、ユーモアたっぷりに、人生でノックしてきたドアについて紹介。そして3人目はTFさん。このスピーチを持って、CCマニュアルを完了です。ご自身の英語にまつわるJourneyを紹介しながら、文法的なポイントもピックアップ。みなさん、Motivateされたことでしょう。

さて、次のセッションはテーブルトピックセッション。この日Table Topic MasterをつとめられたのはSAさん。Springがテーマでしたが、春のSpringからBruce SpringsteenまでSpringでこんなにバリエーションが広がるとは!新人のFTさんが早速Best Tabletopics Speaker賞をゲット。お見事です。