2019年2月16日土曜日

第127回例会 10周年記念例会


今月の例会は、千里TMC設立10周年の記念例会でした。出席者ほぼ全員参加のTable Topic Marathonを行いました。また、祝辞と、2名の方からゲストスピーチもしていただきました。

会場は満員
Area65 Director Hayashiに祝辞をいただきました。ありがとうございます。

Word of the day(本日の単語)はTremendous

ゲストスピーチを1人目のゲストスピーカーは設立メンバーでもあるTSさん。ご自身のキャリアにちなんだスピーチを披露されました。わざわざ東京からお越しいただきありがとうございます。
 





2人目のゲストスピーカーはDivision F Director の喜餅さん。オーディエンスを惹きつけるプレゼンテーションは流石です。







Table Topic Marathonでは、出席者総勢40名の内ほとんどの方々がスピーチを披露されました。
中には歌を歌う羽目になった方も。。
 


40名のテーブルトピックスのタイムカウントも大変です。
タイマーのお二人、おつかれさまでした!

Timers of the day!


Best Table Topics Speech AwardはR.Hさん、Most Humorous Speech AwardはゲストのKOさんが受賞されました。

おめでとうございます。





出席者数が数倍であるにも関わらず、Toastmaster of the DayTKさんの巧みな進行のおかげでオンスケジュールで終えることができました。ありがとうございました!



K.T.

第126回例会 2018年12月15日

2018年最後の例会です。

 季節柄、少々参加人数は少なかったのですが、今日も和気あいあいとした雰囲気の中行われました。
本日のTMODは初のTMODを務められるFTさん。
初めてとは思えない堂々とした進行ぶり。お見事でした。

TM MYも久しぶりにゲストとして訪れてくださいました。

本日のPrepared Speechは3つ。うち、ひとつは新たにはじまった”Speech Marathon"の一環として、過去の著名人のスピーチをする、というものでした。第一回はASさんです。

Table Topics Speechはクリスマスがテーマ。
新会員、KYさんがTable Topic Masterを務められました。

さて、この日は、Prepared Speechで一人時間オーバーが出たため、投票はなし。
Best Evaluation Award とBest Table Topics Speech Awardの表彰が行われました。

さて、来月はいよいよ10周年記念例会です。
千里TMCではゲストのご参加を常時お待ちしております。
 

2019年2月10日日曜日

第125回例会 2018年11月17日

今月の例会は場所を変えて、曽根にある豊中中央公民館で行われました。

今月もうれしいことに新たな仲間が増えました。
お二人とも、別のクラブに所属されていたメンバーです。
お二人を迎えて、千里TMCが更に活気のあるクラブになりますように。

さて、本日の例会はPrepared Speechが4つ。1つめは、新会員のKTさんのIcebreakerです。
Icebreakerスピーチは、初めてのスピーチ。どのようなスタイルでもいいので、現時点で持っているスキルを使って、クラブのメンバーに自己紹介を兼ねたスピーチをします。Toastmasters Clubでは最初のスピーチでしたが、堂々としたパフォーマンスでした。これからもよろしくお願いします。

2つ目のスピーチはベテラン、EIさんによる、Interpretive Readingマニュアルからのスピーチ。EIさんのお話はいつも情感にあふれていて、ほろっとさせられます。3つ目はSAさん。スポーツの力、というテーマでお話されました。精力的にスピーチをこなしてこられたSAさん。なんと早くもCC10。これにてCCマニュアルを完了されました。
おめでとうございます。

Toastmasters Club では、Competent Communication Manualという基本の10のプロジェクトから成るマニュアル(CC)があり、それを完了すると、従来は少し焦点を絞ったAdvanced Manualに進むのだったのですが、その中には「Technical Presentations」「Persuasive Speaking」「Storytelling」「Facilitating Discussion」などがありました。(今でもまだ有効です)。ですが、昨年より新しい「Pathways」というプログラムが並行してスタートしており、来年には完全に切り替わります。

4人目のスピーカーは、先日CCを完了され、新たにPathwaysを始められたTFさん。
Pathwaysでも、最初にIcebreakerスピーチという自己紹介的なスピーチをしなければなりません。ベテランTFさんですが、改めて、ご自身をTo be naturalというテーマで紹介されました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、この日の即興スピーチセッション「Table Topics Speechセッション」のテーマは、「朝起きたらそこは無人島でした。テーブルの上には箱がひとつ。そこにはいっていたのは?」というお題で、出てきたものでスピーチする、というものでした。
スマホ、ワインのボトル、方位磁石、ビキニ、白い大きな布、のこぎり。。。
あなたの目の前にあるのはそれだけです。さあ、一緒に、どうやって生き残るか、無人島でどんな生活をするか想像してみましょう!

千里TMCでは常時、ゲストを歓迎しています。
vpm-1214499@toastmastersclubs.orgにご一報ください。





第124回例会 2018年10月20日 Area 65 Area 65 All Star Joint Meeting

普段は千里TMCだけで開催しているミーティングですが、10月のミーティングは「Area 65 All Star Joint Meeting」と称して西宮、おおさか浪漫の日本語クラブ、伊丹、千里の英語クラブの4つのクラブから成るArea65での合同ミーティング。
たくさんの方にご参加いただきました。

 

日本語ミーティング、英語ミーティングが前半と後半に分けて開催されました。

11月に名古屋で開催されるArea 65の所属するDivision Fのオールスターミーティングでユーモアスピーチコンテストが開催されるのにあわせ、各クラブから代表者がユーモアスピーチを披露し、投票形式で競います。

この日は10月後半ということもあり、今日はハロウィンミーティング。それぞれ、仮装をしたり、ハロウィンをイメージさせるワンポイントを身につけて参加です。正直、一目では誰だかわからない人もちらほら。。。
そして今回の例会は、それぞれのクラブのゲストもたくさんいらしてくださいました。

 
最初のセッションは、ASさんによるIcebreaking Session.
自分のイニシャルから始まる、自分の形容詞を選びます。輪になって自己紹介。次の人は、前の人の分も紹介。最後の人は大変です。
初めて会う人もたくさん、でしたが、こうしてお互いを覚えることができました。

さて、ここからが例会本番の始まり。
日本語の例会と英語の例会の2セッションが実施されます。

日本語の例会は西宮TMCのYUさん、英語の例会はEIさんがTMODを務められました。

日本語も英語も、仮装しながらユーモアスピーチなので、さらにユーモラス。
常に一同大爆笑でした。

ここで勝ち抜いた日本語、英語のそれぞれのArea 65の代表は、Division Fコンテストに進みます。




Table Topicsも日本語と英語でそれぞれ。
大変盛況な例会でした。



2018年11月11日日曜日

第123回例会 2018年9月15日


今月もうれしいことにクラブに新しい仲間が増えました。

Prepared Speech セッション。
KKさん。人を笑わせることの大切さを語られました。
2回目のTNさん。Waterというタイトルで、水にまつわる話題をたくさん網羅。2回目のスピーチでしたが、TNさんのなんと生き生きとしていること!水を得た魚のようでした。スピーチが本当にお好きなのですね。
3人目は、いつもやわらかな語り口のEIさんです。Interpretive ReadingのマニュアルからのPJ。ミュージカルのストーリーに沿って、歌詞を情感たっぷりに朗読されました。
続いてEvaluation sessionです。一人ひとりの評価者が、スピーチに対してフィードバックを行います。
Best Evaluator賞はMKさんが受賞。

続いてはTable Topicsセッション。
Table Topics MasterのKKさんのドラえもんのような袋から、それぞれ、目をつぶって手を入れ、取り出します。何が出てくるかな?
Best Table Topics Speaker賞はKKさんが受賞。

さて、今日のスペシャルセッションはユーモアスピーチセッションです。
FTさんとMKさんのお二人が抱腹絶倒スピーチを披露されました。
来月はArea 65の4つのクラブ -千里、宝塚(英語クラブ)、西宮、おおさか浪漫(日本語クラブ)の合同例会を千里で実施します。
10月20日、千里コラボ第一講座室にて。。

2018年8月31日金曜日

第122回例会 2018年8月18日

今月は暑くてたまりません。
“It’s scorching hot."と言うそうですが、大変な暑さ日々がつづいています。

今日の例会Agendaを見ると、Icebreaking SessionIcebreaker speech涼しげな言葉が2つありちょっぴり救われます。
AC (air conditioner) をきつめにして、さあスタートです。
PresidentKKさんがgavelを打ち”I call the122 regular meeting to order!

Icebreaking Sessionは、V.P.MembershipASさんが次のテーマすすめられました。
The Circle of Gratitude

全員が、ステージに集まってサークルを作ります。ホワイトボードには、次のフレーズ。
I am grateful to …….
I am grateful that …….
I am grateful for ……….

まず、彼女がこのフレーズを使って自分が感謝するものについて一言のべられました。
時計回りでなりのメンバーへ、一人ずつこのフレーズで感謝することを短く述べていきます。
健康への感謝、この暑い夏にビールの清涼感を味わえることへの感謝人生への感謝など思いは人それぞれです。しかし、言うことばは同じです。「ありがとう」。
最後に、手を取り合って空に上げ、”MAHALO (ありがとう) 声を合わせて言います。
感謝を言葉にするとき自分が何に感謝しているのかに気づかされるSessionした。
これからこのフレーズがもっと使いやすくなると思います。ありがとう。
              

さて、今日は、2人のスピーカーが ”prepared speech”披露されます。
Prepared Speech Sessionは、スピーチクラブであるToastmasters clubメインイベントです。
お二人のスピーチ、テーマはそれぞれ異なりますが、共に「スピーチとは何か?」を考えさせスピーチだったと思います。
最初のスピーカー、ASさん
Ice Breaker Speechは、クラブに入会して最初にするご自己紹介スピーチです。
生い立ちと若き日々のことを語る彼女の心去来するだったのでしょうか。
その冷静で穏やかな語り口。しかし、真っすぐにオーディエンスに向き合う姿勢から彼女の芯の強さと誠実さ伝わってきました

2人目の男性のスピーカーSAさんスピーチ8回目です
マニュアルには毎回speech projectがあります今回のそれは、Persuade with Powerです。そして、タイトルは、“Stop Gender Bias”ある少女の話でした。

最初に見せられたvisual aidは、どこかもの悲しく、何か張り詰めたものを感じさせるものでした。visual aid最初のそれ1だけですが、そのことがかえって強い印象を残したように思います。
中盤の話し方、低い声で力強く、そして、ほんの少しだけ早いテンポで話されました
それが決して意図された速さではなくごく自然にプロジェクトPersuade with Powerに沿ったテンポになっています。この部分、聴衆を前にした政治演説のような迫力と説得力がありました。

お二人ともほんとうに飾らず気持ちのこもったスピーチをされました。
「どうしたらあのよう印象的ないいスピーチができるのでしょうか
私には、それが常に課題なのですが、いつもこういます。
スピーチって ほんとうにいいものです

さてTable Topics Speech Sessionは、与えられたお題でする即興スピーチです。
制限時間は2分。
Table Topics MasterKKさん、今日はシンプルに行きますよ、ということで colors(色) topics(お題)です。
10枚のカードのには、10色が書かれています。
Blue, Black, Red, Yellow, Purple,Green….
でも不思議なことは、指名された人は皆さん、何か同じ色のモノを身に着けていらっしゃいました。もちろん、なに色をひき当てるかは分かりません。不思議ですね。

皆さん、楽しみながら即興でされたスピーチ、見ている一緒になって考え 楽しませていただきました。ありがとうございました。
                           By TM