こんにちは~。5月例会でGeneral Evaluatorを初めて務めさせて頂いたAです。General Evaluatorとは例会の全体を通して評価を行い、最後にそれを発表するという役割ですが、即興でまとめてしかも英語でスピーチするというのは至難の業でした。でも次への課題が沢山みえて、猛烈にモチベーションがあがりました!I’m conscious of my problem.です。ちなみに“Conscious”は今回のWord MasterのFさんが準備してくださったWord of the Dayです。多くのメンバーが各々のスピーチにこの単語を上手に盛り込んでいました。
さて、本日の例会ですが、いつもは毎月第3土曜日に昼例会を開催しているのですが、今月は1週早い第2土曜日に行いました。というのも、来週末は東京でトーストマスターズクラブの全国大会が開催されるからです。日本各地のスピーチコンテストを勝ち抜いてきたトーストマスター達が一同に会し日本一を決める大会です。
本日はそんなイレギュラーな日程の為か、出席者は16名とやや少なめでしたが、内容は盛りだくさんで、充実していました。
さて、今回はまず、新メンバーL.Nさんの入会式がありました。英語を教えてらっしゃるとのことで、流暢で美しい英語がとても勉強になります。
来月には早速Ice Break Speechをされるので楽しみです!
また、今回は次期役員の選挙がありました。
既に各役員に指名されていたメンバーが意気込みを1分間でスピーチ。会場からは異議や新たな立候補者がでることもなく、スムーズに次期役員が決定しました。
新役員の皆さん、とてもやる気に満ち溢れていて、千里トーストマスターズの更なる発展が期待できそうです。
Table Topics Session
Table Topics MasterのT.Iさんが映画をテーマにした、お題を準備してきてくださいました。お題ごとにスライドの写真の中から一番好きなものを選んで、その理由を即興でスピーチするというものでした。新メンバーのLさんがミュージカル映画について即興とは思えない素敵なスピーチをされ、見事ベストスピーカーに選ばれました。
Prepared Speech Session
例会のメインPrepared Speech Session。今回は4名がスピーチされました。
1st Speaker Kさんは、ご自身の40年後のObituary(死亡記事欄)を題材としたユニークな内容でした。自分が死ぬ時までにどんな人生を歩んでいたいのか、大事なことを考えさせられる素敵なスピーチでした。
2nd Speaker Iさんは、Storytelling manualのプロジェクトでした。「A Spouse for a Mouse(ネズミの嫁入り)」を優しく穏やかな口調で物語り、皆聴き入っていました。ご自身の日常にも照らし合わせながらお話され、私個人としては、幸せは実は自分のすぐ身近なところにあって、それをもっと大事にしたいなという感想を持ちました。Iさんは見事ベストスピーカーに輝きました!
3rdSpeakerのMさん、相変わらず、聞き手の心をつかむ楽しい語り口調で、今回も会場は笑いに溢れていました。可愛いキャラクターの登場するスライドもエンターテイメント性がありました。随所にちりばめられたユーモアの中でも、カラスに日本を代表する産業を質問して「カー、カー」と返事が返ってきたというのが個人的に好きでした!
タイムオーバーで投票対象にならなかったのが残念です。
4thSpeakerのHさんのプロジェクトはセミナー形式のスピーチでした。約25分におよぶ大作で、各自の気質チェックができるアクティビティも交えた参加型で興味深い内容でした。心身の健康について考える機会となりました。
Evaluation Session
4名のPrepared Speechに対し、4名のメンバーが評価スピーチをしました。初めてこの場できいたスピーチに対し、即興で評価スピーチをするという高度なものです。
今回のEvaluatorのうち3名はトーストマスター歴はまだ浅めで、自分たちより経験豊富なメンバーの評価を行うというハードルの高いものでしたが、皆決められた時間の中で端的かつポイントをついたコメントをされていて素晴らしかったです。
Evaluatorのトリを務めたKさんのスピーチは内容、スピーチマナー共にお手本となるききごたえのあるものでした。今回もとても勉強になりました!見事Best Evaluator賞を受賞されました!
今回も約3時間の例会はあっという間に終了し、多くの学びでおなか一杯になりました。来月の例会は
6月4日(木)19:00~ コラボ2階 第4講義室
6月20日(土)14:00~ コラボ3階 視聴覚室
です。沢山のご参加お待ちしています。ゲストの方も大歓迎です。
文責 A.S
What we are doing as Senri Toastmasters Club? Don't miss following our exciting activities!
2015年5月31日日曜日
2015年4月18日土曜日
第79回例会 2015年4月2日
今年2回目の夜例会はゲスト1名と8名のメンバー、合計9名で開催されました。
丁度、新年度スタートの忙しい時でもあり、集まりは今一つの感じでしたが、いつもと違ったSessionもあり時間の経つのが早く感じられ、楽しい例会になりました。
TMOEのS.T.さん新学期を前に少し憂鬱な気分と言われながら、職業柄、少人数での
役割分担や時間配分をてきぱきとされました。今回はA.K.さん,K.K.さんが役割をDualで担当されました。
1. Prepared Speech Session
今回唯一のSpeaker Y.K.さんは上級コースの中のProject:The Brainstorming Sessionのスピーチをされました。議題は“Activities to boost night meeting”で、今、当クラブが直面している課題であり、Facilitatorとして皆のアイデアを上手く時間内で纏められました。因みに挙げられたのは、いつもの例会とは違ったCasual(飲食含む)で、フリーな Discussion、One Themeの事前に準備が要らないスタイルが良いと言うものでした。
2. Joke Session
Jokeに因んで、始めにA.K.さん、ご自分の職場であったエイプリルフールの話を紹介されました。賞味期限が過ぎたお菓子を食べた同僚が大丈夫であったのに、ウソの真似をされたと言うお話。さて、本番ではJokeマスター K.K.さんからご自身の体験されたJokeや、Absent‐minded Professorなどよく知られたJoke、また、自作のエスニックJokeなども披露され、皆さん、にやりとされる場面もあり、楽しい一時でした。
マスターのK.Kさんも言われるように、国民性なども違いNativeのJokeはなかなか笑えないものです。でもネタを持っていれば話も楽しくなるものです。大いにネタを仕入れておきましょう。
3. Evaluation Session
今回はSpeakerが一人であったので、評価者はA.K.さんのみでしたが、Y.Kさんの
Brainstormingについて、事前準備からスピーチの進め方、纏め方について高い評価をされました。又、最後のPracticalの検討の中で各アイデアのクリアな比較があれば良いとの助言もありました。
このSessionの最後にオチがありました。なんとタイマーのT.M.さんがタイムを計るのを忘れたとのこと。曰く、Joke SessionでのAbsent‐mindedの話に影響されて(笑)。
4. Table Topics Speech Session
初めてのマスターを努められたH.Y.さんからは、なかなか手ごわいお題が挙げられました。Fortune cookieの代わりにトランプのカード(数字)を引き、用意された“おみくじ”の内容(格言など)にコメントをするというもの。時間内にイメージを膨らませてのスピーチはなかなか大変です。
Winner(同点)は「You have a dream every night」についてご自分の視られる夢の特徴について語られたTMOEのS.T.さん、「Things are never quite the way they seem」で、ご家庭での体験を語られたK.K.さんでした。
他の題目は「Action is the best cure for grief」「Today is the first day of the rest of your life」「You are center of attention. Did you know that?」「Don’t wait to be loved.Love first」それぞれなかなかの難問でしたが、皆さん時間内に纏められました。
次の夜例会は6月です。
今回の準備スピーチでも取り上げられましたが、今後の夜例会、皆さん、アイデアを出し合って続けていきましょう。
丁度、新年度スタートの忙しい時でもあり、集まりは今一つの感じでしたが、いつもと違ったSessionもあり時間の経つのが早く感じられ、楽しい例会になりました。
TMOEのS.T.さん新学期を前に少し憂鬱な気分と言われながら、職業柄、少人数での
役割分担や時間配分をてきぱきとされました。今回はA.K.さん,K.K.さんが役割をDualで担当されました。
1. Prepared Speech Session
今回唯一のSpeaker Y.K.さんは上級コースの中のProject:The Brainstorming Sessionのスピーチをされました。議題は“Activities to boost night meeting”で、今、当クラブが直面している課題であり、Facilitatorとして皆のアイデアを上手く時間内で纏められました。因みに挙げられたのは、いつもの例会とは違ったCasual(飲食含む)で、フリーな Discussion、One Themeの事前に準備が要らないスタイルが良いと言うものでした。
2. Joke Session
Jokeに因んで、始めにA.K.さん、ご自分の職場であったエイプリルフールの話を紹介されました。賞味期限が過ぎたお菓子を食べた同僚が大丈夫であったのに、ウソの真似をされたと言うお話。さて、本番ではJokeマスター K.K.さんからご自身の体験されたJokeや、Absent‐minded Professorなどよく知られたJoke、また、自作のエスニックJokeなども披露され、皆さん、にやりとされる場面もあり、楽しい一時でした。
マスターのK.Kさんも言われるように、国民性なども違いNativeのJokeはなかなか笑えないものです。でもネタを持っていれば話も楽しくなるものです。大いにネタを仕入れておきましょう。
3. Evaluation Session
今回はSpeakerが一人であったので、評価者はA.K.さんのみでしたが、Y.Kさんの
Brainstormingについて、事前準備からスピーチの進め方、纏め方について高い評価をされました。又、最後のPracticalの検討の中で各アイデアのクリアな比較があれば良いとの助言もありました。
このSessionの最後にオチがありました。なんとタイマーのT.M.さんがタイムを計るのを忘れたとのこと。曰く、Joke SessionでのAbsent‐mindedの話に影響されて(笑)。
4. Table Topics Speech Session
初めてのマスターを努められたH.Y.さんからは、なかなか手ごわいお題が挙げられました。Fortune cookieの代わりにトランプのカード(数字)を引き、用意された“おみくじ”の内容(格言など)にコメントをするというもの。時間内にイメージを膨らませてのスピーチはなかなか大変です。
Winner(同点)は「You have a dream every night」についてご自分の視られる夢の特徴について語られたTMOEのS.T.さん、「Things are never quite the way they seem」で、ご家庭での体験を語られたK.K.さんでした。
他の題目は「Action is the best cure for grief」「Today is the first day of the rest of your life」「You are center of attention. Did you know that?」「Don’t wait to be loved.Love first」それぞれなかなかの難問でしたが、皆さん時間内に纏められました。
次の夜例会は6月です。
今回の準備スピーチでも取り上げられましたが、今後の夜例会、皆さん、アイデアを出し合って続けていきましょう。
文責 T.F
2015年3月18日水曜日
3月8日 エリアコンテストレポート!
こんにちは(こんばんは?)。千里トーストマスターズクラブのTです。
さて、去る3月8日(日)は、エリア53のエリアコンテストが開催されていました。お越しくださったゲストの皆様、大変ありがとうございました。PresidentのY.Fさんから、コンテスト当日のブログレポートをしてね!とお達しを受けまして、今日は少し遅くなりましたが当日の感想など、つれづれとまとめてみようと思います。
今回のコンテストは、千里のほか、西宮、京都、Speak-up の各クラブから、先に行われていたクラブコンテストを勝ち抜いたコンテスタントが競う場・・・。ひとつ上のステージというだけあり、さすが、レベルが高いです。千里トーストマスターズクラブからのコンテスタント、T.MさんとY.Kさんのスピーチを聞くのは2回目でしたが、お二人のスピーチの内容も前回と比べてより一層レベルアップされておりました。
英語部門の優勝者は、もうすっかりおなじみのK.Mさん。日本語部門の優勝者K.Kさんは、2014年秋冬のユーモアスピーチコンテストでの駅の電車のホームでの出来事についてのスピーチも印象的でした。お二人共やっぱりさすがだな〜、と思いながら聞き惚れておりました。例会ではあまりご一緒できない他のクラブの方のスピーチを聞けるのが、エリアコンテストのいいところですよね。
どちらも大変すばらしいスピーチで、わたしもあと20年くらいがんばったら追いつけるかなぁ〜、と遠い目もしつつ、いやいや、20年とかいわずせめて2カ年計画くらいで近づけるようにがんばらなきゃだよなぁ、とかとかこっそりおしりを叩かれているのでした。がんばります♪
優勝者のお二人は、4月11日に高知で開催されるディヴィジョンコンテストに出場されるとのことです。今回のコンテストはクラブ対抗という側面もあって、どちらかというと千里トーストマスターズクラブからすると敵(!?)だったお二人でしたが、次回のディヴィジョンコンテストのスピーチは、エリア53の仲間として諸手を上げて応援したいところです!
ーーーーーー
ところで、今回のエリアコンテストは、千里トーストマスターズクラブがホスト役を務めており、実行委員を中心とする各メンバーが、他クラブやコンテスタントの皆さんへの連絡や当日の会場運営の取りまとめから、アフターパーティーの段取りに至るまで、手分けして取り組んできました。無事に当日を迎える運びとなったのも、メンバーの入念なご準備や、直前まで臨機応変なご対応があってこそのことでした。中心となってくださいました委員の皆様、本当にありがとうございます。
コンテストのクロージングの場で、Presidentの Y.Fさんがいつもおっしゃることですが、コンテスト当日の模様は“氷山の一角”なのです。華やかなコンテスト当日の成功の陰には、たくさんのみなさんによる事前準備やサポートがあります。見えていない水面下の部分にとても大きな支えがあります。
パブリック・スピーキングだけでなく、こうしたコンテスト運営の手法についても学ぶことができるのが、トーストマスターズクラブ活動の魅力だな、と改めて思ったのでした。
さてさて、ちょっと堅い話にはなりましたが、コンテストがどれだけ盛り上がるかはやはり、コンテスタントの素晴らしいスピーチがあってこそ。今回の優勝者のお二人が、ぜひ高知でもご活躍されますように!
というわけで、ブログレポートでした。現場からは以上です!
M.T
さて、去る3月8日(日)は、エリア53のエリアコンテストが開催されていました。お越しくださったゲストの皆様、大変ありがとうございました。PresidentのY.Fさんから、コンテスト当日のブログレポートをしてね!とお達しを受けまして、今日は少し遅くなりましたが当日の感想など、つれづれとまとめてみようと思います。
今回のコンテストは、千里のほか、西宮、京都、Speak-up の各クラブから、先に行われていたクラブコンテストを勝ち抜いたコンテスタントが競う場・・・。ひとつ上のステージというだけあり、さすが、レベルが高いです。千里トーストマスターズクラブからのコンテスタント、T.MさんとY.Kさんのスピーチを聞くのは2回目でしたが、お二人のスピーチの内容も前回と比べてより一層レベルアップされておりました。
英語部門の優勝者は、もうすっかりおなじみのK.Mさん。日本語部門の優勝者K.Kさんは、2014年秋冬のユーモアスピーチコンテストでの駅の電車のホームでの出来事についてのスピーチも印象的でした。お二人共やっぱりさすがだな〜、と思いながら聞き惚れておりました。例会ではあまりご一緒できない他のクラブの方のスピーチを聞けるのが、エリアコンテストのいいところですよね。
どちらも大変すばらしいスピーチで、わたしもあと20年くらいがんばったら追いつけるかなぁ〜、と遠い目もしつつ、いやいや、20年とかいわずせめて2カ年計画くらいで近づけるようにがんばらなきゃだよなぁ、とかとかこっそりおしりを叩かれているのでした。がんばります♪
優勝者のお二人は、4月11日に高知で開催されるディヴィジョンコンテストに出場されるとのことです。今回のコンテストはクラブ対抗という側面もあって、どちらかというと千里トーストマスターズクラブからすると敵(!?)だったお二人でしたが、次回のディヴィジョンコンテストのスピーチは、エリア53の仲間として諸手を上げて応援したいところです!
ーーーーーー
ところで、今回のエリアコンテストは、千里トーストマスターズクラブがホスト役を務めており、実行委員を中心とする各メンバーが、他クラブやコンテスタントの皆さんへの連絡や当日の会場運営の取りまとめから、アフターパーティーの段取りに至るまで、手分けして取り組んできました。無事に当日を迎える運びとなったのも、メンバーの入念なご準備や、直前まで臨機応変なご対応があってこそのことでした。中心となってくださいました委員の皆様、本当にありがとうございます。
コンテストのクロージングの場で、Presidentの Y.Fさんがいつもおっしゃることですが、コンテスト当日の模様は“氷山の一角”なのです。華やかなコンテスト当日の成功の陰には、たくさんのみなさんによる事前準備やサポートがあります。見えていない水面下の部分にとても大きな支えがあります。
パブリック・スピーキングだけでなく、こうしたコンテスト運営の手法についても学ぶことができるのが、トーストマスターズクラブ活動の魅力だな、と改めて思ったのでした。
さてさて、ちょっと堅い話にはなりましたが、コンテストがどれだけ盛り上がるかはやはり、コンテスタントの素晴らしいスピーチがあってこそ。今回の優勝者のお二人が、ぜひ高知でもご活躍されますように!
というわけで、ブログレポートでした。現場からは以上です!
2015年3月10日火曜日
2015 Spring Division Contest In 高知!
エリア53コンテストが終了し、
次は高知でのディビジョンコンテストです。
■ Senri Club-level Contest:@Senri 2/21 (Sat) →FINISHED
↓
■ Area 53 Contest @Senri : 3/8 (Sun) →FINISHED
↓
■ Division E Contest @Kochi: 4/11 (Sat)
↓
■ District 76 Conference @Tokyo: 5/15-17(Sat)
Y.F
2015年2月26日木曜日
千里のクラブレベルコンテスト It is really a gate to the world!
みなさん、こんにちは〜。
3/21日(土)は千里トーストマスターズクラブの
クラブレベルコンテスト開催の日でした。
クラブレベルといっても侮れません。
勝者は勝ち進むと「エリア」→「ディビジション」→「ディストリクト」と
どんどんと広い舞台へと挑んでいきます。
そして今回は "International Speech Contest"
(ざっくり言うと「深いい話」のスピーチコンテスト)
なので最終的にはなんと「国際大会」
(開催地は海外で、世界中のチャンピオンとスピーチを競う大会)
への出場チケットにも繋がっているのです。
これはまさに
"A Gate To The World !"
トーストマスターズでは、
普段の例会またコンテストの進行も
形式に沿った形ですすめていきます。
この進行形式を表現する際に
よく聞くのは
”systematic” (sìstəmǽtik)
トーストマスターズの会に
初めてゲストで来られた方の中には
「固すぎる」
「もっとリラックスしたほうが」
なんていうコメントも正直なところ
何度か頂いたことがあります。
私もはじめはまったく同じような気持ちでした。
「いやー分かるよ。その気持ち」
メンバーでありながら
心の中では
そんなゲストの方と
「イェーイ!」とハイタッチしていましたから...。
しかし、
今ではすっかり違う考えを持つようになりました。
「守破離(しゅはり)」
という言葉を知っていますか?
「守」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、
それをしっかりと 身につけることをいう。
「破」とは、師に教えられしっかり身につけたことを
自らの特性に合うように修行し、
自らの境地を見つけることをいう。
「離」とは、それらの段階を通過し、
何物にもとらわれない境地をいう。
修行をする上で、心・技・気の進むべき
各段階を示した教えといえる。
[参照]全日本剣道連盟居合道学科試験出題模範解答例、月刊剣道日本編集部
つまり、私なりに簡単に解釈すると、
何かを習得し身につけるには、
まずは「形」に沿ってしようぜい♫
「形」が身に付いた後は、
それを「破って」自分なりの味だしていこうぜい♫
ベイベーッ!
ってことなんだと思います。
「守破離(しゅはり)」
私はこの言葉を聞くたびに
トーストマスターズの活動を思い出し、
トーストマスターズに出席するたびに、
この言葉を思い出すのです。
今回のクラブレベルコンテストも、
コンテストチェアーのS.Kさん A.Sさんの入念な準備と
ともに強力な梁となるVPE Y.Kさんのサポートで
スムーズな進行=美しい「形」を見せていただきました。
さらに私が良かったと思った点は、
S.Kさんのリラックスし、
ユーモア溢れたアドリブをいれた司会ぶりでした。
これは、「守」から一歩でた「破」の領域で、
本来もった特性でもありますが
スキルでもあると思ったのです。
そっか、
「リラックス」するということと「固さ」は
相反すること、どちらかしか手に入れれないものではなく、
両方を同時に実現することができるんだ。
これが今回の私なりの
コンテストの楽しみ方でした!笑
今回のコンテスタントはなんと全員
かつてディビジョンコンテストまで勝ち進んだメンバーたちです。
甲乙つけることが非常に難しいと感じ、
今回ジャッジではなくて助かった!
というのが実は実は正直な感想でした。
Winnersの皆さんおめでとうございます!
練習を重ね、
一生懸命に打ち込む姿というのは、
それだけでメンバーへの
モチベーションになります。
次は千里トーストマスターズが主催のエリアコンテスト。
ゲストも大歓迎(無料)ですので、
ご興味のある方は
是非足を運んでみてください!
きっとそれぞれの視点で
いろんな切り口で楽しめる
「会」であり「コンテスト」であること
間違いなしです!
■エリア53インターナショナルスピーチコンテスト
日時:2015年03月08(日)午後1時~4時30分
会場:千里文化センター 「コラボ」 2階 集会場


Chief Judge: Y.F
3/21日(土)は千里トーストマスターズクラブの
クラブレベルコンテスト開催の日でした。
クラブレベルといっても侮れません。
勝者は勝ち進むと「エリア」→「ディビジション」→「ディストリクト」と
どんどんと広い舞台へと挑んでいきます。
そして今回は "International Speech Contest"
(ざっくり言うと「深いい話」のスピーチコンテスト)
なので最終的にはなんと「国際大会」
(開催地は海外で、世界中のチャンピオンとスピーチを競う大会)
への出場チケットにも繋がっているのです。
これはまさに
"A Gate To The World !"
トーストマスターズでは、
普段の例会またコンテストの進行も
形式に沿った形ですすめていきます。
この進行形式を表現する際に
よく聞くのは
”systematic” (sìstəmǽtik)
トーストマスターズの会に
初めてゲストで来られた方の中には
「固すぎる」
「もっとリラックスしたほうが」
なんていうコメントも正直なところ
何度か頂いたことがあります。
私もはじめはまったく同じような気持ちでした。
「いやー分かるよ。その気持ち」
メンバーでありながら
心の中では
そんなゲストの方と
「イェーイ!」とハイタッチしていましたから...。
しかし、
今ではすっかり違う考えを持つようになりました。
「守破離(しゅはり)」
という言葉を知っていますか?
「守」とは、師に教えられたことを正しく守りつつ修行し、
それをしっかりと 身につけることをいう。
「破」とは、師に教えられしっかり身につけたことを
自らの特性に合うように修行し、
自らの境地を見つけることをいう。
「離」とは、それらの段階を通過し、
何物にもとらわれない境地をいう。
修行をする上で、心・技・気の進むべき
各段階を示した教えといえる。
[参照]全日本剣道連盟居合道学科試験出題模範解答例、月刊剣道日本編集部
つまり、私なりに簡単に解釈すると、
何かを習得し身につけるには、
まずは「形」に沿ってしようぜい♫
「形」が身に付いた後は、
それを「破って」自分なりの味だしていこうぜい♫
ベイベーッ!
ってことなんだと思います。
「守破離(しゅはり)」
私はこの言葉を聞くたびに
トーストマスターズの活動を思い出し、
トーストマスターズに出席するたびに、
この言葉を思い出すのです。
今回のクラブレベルコンテストも、
コンテストチェアーのS.Kさん A.Sさんの入念な準備と
ともに強力な梁となるVPE Y.Kさんのサポートで
スムーズな進行=美しい「形」を見せていただきました。
さらに私が良かったと思った点は、
S.Kさんのリラックスし、
ユーモア溢れたアドリブをいれた司会ぶりでした。
これは、「守」から一歩でた「破」の領域で、
本来もった特性でもありますが
スキルでもあると思ったのです。
そっか、
「リラックス」するということと「固さ」は
相反すること、どちらかしか手に入れれないものではなく、
両方を同時に実現することができるんだ。
これが今回の私なりの
コンテストの楽しみ方でした!笑
今回のコンテスタントはなんと全員
かつてディビジョンコンテストまで勝ち進んだメンバーたちです。
甲乙つけることが非常に難しいと感じ、
今回ジャッジではなくて助かった!
というのが実は実は正直な感想でした。
Winnersの皆さんおめでとうございます!
練習を重ね、
一生懸命に打ち込む姿というのは、
それだけでメンバーへの
モチベーションになります。
次は千里トーストマスターズが主催のエリアコンテスト。
ゲストも大歓迎(無料)ですので、
ご興味のある方は
是非足を運んでみてください!
きっとそれぞれの視点で
いろんな切り口で楽しめる
「会」であり「コンテスト」であること
間違いなしです!
■エリア53インターナショナルスピーチコンテスト
日時:2015年03月08(日)午後1時~4時30分
会場:千里文化センター 「コラボ」 2階 集会場


Chief Judge: Y.F
2015年2月7日土曜日
第76回例会 2015年2月5日
再開しました、久しぶりの夜例会。今月から2ヶ月に一度、つまり、2月、4月、6月の第一木曜日に夜例会が始まることになりました。土曜日の例会に比べて参加人数も少ないので、いつもと違うこと、初めてやってみること、気軽にいろいろな challgenge できるそんな例会になるといいなぁ…と個人的には思っています。
さて、そんな気軽な例会にはゲスト1名を含め全部で10名の参加がありました。VPE の挨拶のあとは初の試み warming up。お題に対して全員が1文で答えを回していくと言うもの。10名だから出来る warming up で全員が発声できたので、和やかな雰囲気もできあがりました。
1. Prepared Speech Session
準備スピーチ予定だった member が体調をくずされて急に欠席になっなったのですが、ゲストで来ていた K. S. さんが、volunteer で素敵なスピーチを披露して下さいました。さすが、experienced
toastmaster ありがとうございました。さて、もう一人の準備スピーチは Y. K. さん。訪問販売員に扮してホームベーカリーを購入して貰うべく、絶妙のセールストークを展開してくれました。Role Play で相手役を務めてくれた A. K. さんもいい味でしたね。
2. Table Topics Speech Session
千里TMC が今期 host をします Area Contest に向けて、( 1)
Geography, (2) History, (3) Communication, (4) Media, (5) Business, (6)
Entertainment の Keyword に応じた Topics が示され、「Area Contest を行う奇抜な場所」「Area
contest に来てくれた ラルフ・スメドリー博士のスピーチ( をやってみて下さい) 」「Area contest の現場から中継」だったり… さらには 「Area
contest に half-time show に誰を呼ぶ?」と言ったぐあいで、もうありえない Area contest のシチュエーションを皆で楽しみました。 Master の S. T. さんが、最後にそれらの答えをまとめて Session を閉めたのも良かったですね。
3. Evaluation Session
今回は準備スピーチの論評 + 論評スピーチの論評と言う、2段階の論評を試してみました。普段論評スピーチを評価されることが、なかなかなかったりするので、論評スピーチをする際に気を付けた方が良い点などを改めて学ぶことができました。
4. 終わりに
準備スピーチにキャンセルが出たりで皆さんに大変だったでしょう…と言って頂きましたが、もう、その場で気楽に arrange しただけですので、特に大変な感じはしませんでした。例会自体は時間を忘れるほどとても盛り上がって、楽しい例会だったと思います。気楽で楽しい夜例会、皆さんもお暇な時には是非お越し下さいませ。
次の例会はいよいよ club level
international speech contest です。
場所は蛍池公民館(ここ)ですので、くれぐれもお間違えないように。
文責: KJ
例会参加のみんなで…
-- Schedule --
第77回例会: 2015年2月21日(土) 14:00- at 蛍池公民館 (場所)
Area 53 contest: 2015年3月8日 at 千里コラボ
第78回例会: 2015年3月21日(土) 14:00- at 豊中中央公民館 (場所)
第79回例会: 2015年4月2日(木) 19:00- at 千里コラボ
Division E contest: 2015年4月11日( 土) at 高知
第80回例会: 2015年4月18日(土) 14:00- at 千里コラボ
District 76 Spring Conference: 2015年5月15日-17日: 代々木
2015年2月3日火曜日
次回例会案内: 2月5日(木) 19:00-, at 千里コラボ
昨年 Trial と言う位置づけで行ってきました千里TMCの平日例会ですが、2015年より、各月(2月、4月、6月 ... ) の第一木曜日 19:00- から行うことになりました。つまり、今週の木曜日にも例会が行われます !!
2月5日(木)、午後7時から午後8時半まで
場所は、千里文化センターコラボ 2階「第4講座室」 です。
土曜日の例会と違って、気楽にいろいろな事を試してみたいと思います。全員発声!! の warming up と、Evaluation の Evaluation を取り入れてみます。楽しめること間違いなしです。お時間がありましたら、是非お気軽に遊びに来てみて下さい~。See you there!!
by TMOE: KJ
+ -------------------- Meeting Abstract ------------------------------ +
19:00 - Briefing & Manual Exchange (KJ)
19:10 - Meeting starts (KJ)
19:15 - Warming Up (KJ)
19:20 - Prepared Speech
1. Keina Hamagami CC#3 5-7min
2. Yoshiko Kato AC#2 (Persuasive Speaking) 10-14min
19:45 - Intermission
19:50 - Table Topics (Steve)
20:05 - Speech Evaluation (Hanamine)
A for 1.Keina Hamagami 2-3min
B for 2. Yoshiko Kato 2-3min
20:15 - Evaluation's evaluation (Hanamine)
i for A 1-2min (maybe same as Table Topics)
ii for B 1-2min
20:20 - General evaluation (Hanamine)
Note: recommend to skip the evaluation of prepared speech and speech evaluation
because they have already been evaluated in the meeting once.
20:30 - Adjourn
2月5日(木)、午後7時から午後8時半まで
場所は、千里文化センターコラボ 2階「第4講座室」 です。
土曜日の例会と違って、気楽にいろいろな事を試してみたいと思います。全員発声!! の warming up と、Evaluation の Evaluation を取り入れてみます。楽しめること間違いなしです。お時間がありましたら、是非お気軽に遊びに来てみて下さい~。See you there!!
+ -------------------- Meeting Abstract ------------------------------ +
19:00 - Briefing & Manual Exchange (KJ)
19:10 - Meeting starts (KJ)
19:15 - Warming Up (KJ)
19:20 - Prepared Speech
1. Keina Hamagami CC#3 5-7min
2. Yoshiko Kato AC#2 (Persuasive Speaking) 10-14min
19:45 - Intermission
19:50 - Table Topics (Steve)
20:05 - Speech Evaluation (Hanamine)
A for 1.
B for 2. Yoshiko Kato 2-3min
20:15 - Evaluation's evaluation (Hanamine)
20:20 - General evaluation (Hanamine)
Note: recommend to skip the evaluation of prepared speech and speech evaluation
20:30 - Adjourn
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