2017年3月25日土曜日

第105回例会 2017年3月18日 


Hello, this is HP reporting from the hottest place in Toyonaka City.
Our 105th STMC meeting at Sone Central Municipal Hall was less crowded but as exciting as usual.

We had one guest, who came back from her two-year stay in the Sunshine State and joined us because she was "starving to speak English."  
She’s come to the Right Place! (Confirmed at the end of the meeting)

​The session arrangement was as follows:
1. Fun master (also known as Joke Session)
2. Prepared Speech Session
  (CC#5 “Body Speaks” and CC#5 “Organize your speech”)
3. Evaluation Session
4. Tabletopics Session
5. SPECIAL Session

1. Fun master was just like a show conducted by TM A.S. to entertain us.
This time she made us laugh with her collection of Senior Citizen jokes.

2. Prepared Speech Session featured two speakers.  
The first speaker TM M.A. gave us or rather showed us, with her body language, how obscure the so-called historical facts are.
The second speaker TM S.A. organized the speech structure carefully in order to show us the complexity of the American show business.
The objectives of their speeches were quite different, but coincidentally both of them talked about how obscure the so-called truth is.

3. Evaluation Session 
The first evaluator TM T.M. not only evaluated the speech but also showed us the importance of nonverbal expressions by showing his OWN examples!  
On the other hand, TM T.I. showed as much confidence and logical reasoning as TM S. A. the second speaker so as to give more credibility to the evaluated.

There was no voting for the best speaker or the best evaluator in accordance the TM rule.
So it is clear that these four toastmasters' superb performance was a product of their genuine interest and enthusiasm!!

​4. ​Tabletopics session 
​TM T.F. prepared numerous topics that sounds familiar yet challenging, such as "Do you like dogs or cats? Why?" "Are you morning person or night person? Why?" “Do you eat your favorite first or last?”
The highlight was when our first-time guest was courageous enough to take the challenge.
… and the best speaker award went to the Fun Master A.S.!  She just kept on entertaining us!

​5. ​Special Session
This session was a demo session to prepare TM E.I. for the Area Contest, which was coming on the next day.
It was not only an opportunity to encourage her but also one of the precious moments to see that we are here to help each other, as in other sessions.

​Incidentally, the word of the Day was "mundane."  An excellent choice!  
I truly hope this report is not too mundane.

The next meeting is on April 15th.
The venue will be back to Collabo.

105回のミーティングは、いつもとは違って曽根中央公民館でした。会場が違うと、慣れていない分、非常に練習になりますね。

メニューは以下のとおり。
              ファンマスター 
              準備スピーチ
              論評セッション
              即興スピーチ
              デモセッション
              お知らせ

さて、一言でいうなら、今日のミーティングは、明日にコンテストを控える代表メンバーEさんをみんなで応援するかのようなミーティングでもありました。

ゲストは1名。Sunshine State フロリダに長く留学されていた方です。

いつもなら、ジョーク・セッション と呼んでいるところがFun Masterとなっているだけあって、非常にFun Fun Fun な内容でした。なぜか高齢者ジョーク特集。個人的には、身近ではないだけに(?)大好きです。

スピーチ1のMさんYour Body Speaks(非言語で語ってみよう)の課題として、
Is it true? 
歴史的事実とはどこまで信頼できるのか?というお話。

スピーチ2のSさんはOrganize Your Speech(構成を工夫しよう)の課題として
Wars and Western
似て非なる二人の映画監督の作品と反響を比較対照したお話。

気が付くと、歴史とをつくるメディアの存在意義(信憑性、責任、使命などなど)について語るスピーチ特集となっていました…レベルが高いですね~

逆に、私自身が一貫して続けている、個人レベルの話にも意義ありかなと納得。
正直、いま、こうしてブログを綴りながら気づいた次第です。

いやー、STMCって本当に素晴らしいですね。

続いての 論評セッションでは、それぞれのスピーチに負けない個性派Evaluator(論評者)が。
また、テーブルトピックセッションでは、好みを選んで説明するお題(あなたは犬タイプ?猫タイプ?なぜ?)が落ち着いた口調が定評のTさんの進行で進められました。

準備スピーチの人数が少なかったため、今回は即興スピーチのみ優勝を選ぶこととなり、見事選ばれたのは、ファンマスターAさんでした。

最後のdemoセッションでは、明日にコンテストを控えたEさんのスピーチをみんなで聴き、コメントを書くのではなくその場で伝える形式でフィードバックしました。

2017年2月26日日曜日

第104回例会 2017年2月18日(土)



2月18日の例会は、インターナショナル・スピーチ・コンテストのクラブ・コンテストでした。今日のコンテスト勝つと、次はエリア大会(豊中と西宮のクラブ・コンテスト勝者が集まる)大会、そこで勝つと次はディビジョン大会(関西、東海、中国・四国の一部)に進み、そこで勝つとディストリクト大会(全日本)に進めます。そこで勝つと、世界大会出場権を獲得します。今年の世界大会はカナダのヴァンクーヴァーで8月に開催されます。

今回のクラブ・コンテストでは、英語スピーチ部門で4人、日本語スピーチ部門で3人が出場しました。スピーチの内容について特に規定はないのですが、ほとんどの人は、ご自分の経験を話し、そこから学んだことを整理し、聴衆を「熱く」させてくれます。一言で言えば、コンテストでは、聞いていて元気がもらえ、勇気がわいてくるようなスピーチがたくさん聞けます。英語部門で優勝したのは、職場での上司との関係をユーモアたっぷり、かつプラス発想で話したメンバーでした。日本語部門では、食と環境の関係に意識をむけようと話したメンバーでした。

コンテストを開催するためには、スピーチをする人だけでなく、審査員はじめ多くのスタッフを必要とします。今回、私はチーフ・ジャッジ(審査委員長)を務めました。この役割は、審査員、時間記録係や審査集計係などを依頼し、コンテスト当日は各役割を統括します。事前の連絡はもちろん、審査ルールの確認、さらに当日は臨機応変に対応する場面もでてくるので、なかなかしんどい仕事です。でも、トーストマスターズでふだん鍛えられていると、自分の仕事でも同様の機会を与えられたとき、びびることはありません。

コンテスト運営スタッフとして、もう一つの重要な役割はコンテスト委員長です。この役割はコンテスト出場者と事前に連絡をとり、出場のための必要書類の手配からはじまり、当日はコンテストの司会進行を務めます。コンテストですから厳正さが求められると同時に、コンテストを盛り上げる役割も期待されます。
トーストマスターズでは、年二回のコンテストを実施します。当クラブでは、スピーチをするだけでなく、それを評価する仕組みが整えられていると同時に、コンテストのようなイベントを運営する経験を積むこともできます。

クラブ・コンテストの上位入賞者は次のエリアコンテストに進みます。3月19日(日)西宮北口です。コンテストをご覧になられたい方は連絡をください。詳細をお知らせいたします。

なお、千里トーストマスターズの次回例会は3月18日(土)、阪急曽根駅下車の中央公民館です。ご見学は自由です。

文責:S

2017年1月27日金曜日

第103回例会 2017年1月21日



017年の幕開けです。
今回の司会進行(Toastmaster of the day)E.Iさん。素敵な笑顔と共に各スピーカーの新年の抱負を紹介してくれました。皆さんの抱負は何でしょうか。
 

準備スピーチは4つ。
S.Aさんは初スピーチ(Icebreaking speech)でタイトルはMy English Career:Past and Present
とても落ち着いた語り口で納得の内容でした。
 
M.KさんはHow My Son's Rebellious Stage, Hankou-ki, Ended
息子さんとのやりとりを間近で見ているようでした。
T.MさんはWhat do you use it for?
けん玉の使い道を実体験に基づき画像や実演を交えて語りました。
T.FさんはDiet
糖質についての話で食べ過ぎ飲み過ぎに心当たりがあれば戒めになったのではないでしょうか。

論評セッションでは皆前向きで建設的な評、提案がなされとても参考になりました。

最後は即興スピーチのTable Topicsスピーチ。今回の出題者はA.Sさん。いつもとは趣きを変えてTall Tale(ホラ話をすることに。皆、正直でなかなかホラを吹くことができませんでした。



Best SpeakerM.Kさん。
Best EvaluatorH.Yさん。
Best Table Topics Speakerはぎこちなくもローストターキーの作り方をsexyに教えてくれたT.Iさん。
学びと笑いがいっぱいの内容で2017年の素晴らしいスタートとなりました。
さあ、2月はクラブコンテストです。お楽しみに!

文責A.S